薬剤疫学(pharmacoepidemiology)

薬剤疫学とは、
人の集団における薬物の使用(医薬品の投与)と
その「効果や影響」(有効性、安全性、経済性の面における)
を研究する学問のこと。

疫学を薬物療法(医薬品投与)に応用したもの
と言い換えることもできます。

また、有害な事象に注目すると、
薬剤疫学とは、
人間の集団内で起きた有害な出来事と、
薬の使用との関係を追求し、
薬の適正な使用に応用する学問
であると言えます。

一般的に、薬剤疫学は主として
市販後医薬品の使用実態に適用されます。

→ 疫学 
→ 臨床疫学
→ 疫学研究
→ 疫学研究に関する倫理指針(2002年6月17日)
→ 疫学的調査 

→ コホート研究 
→ 大規模介入試験

→ 前向きコホート研究(前向き研究) 
→ 後ろ向きコホート研究 

→ 後ろ向き研究(レトロスペクティブ・スタディ)
→ 症例対照研究(ケースコントロール・スタディ)

→ EBM (Evidence Based Medicine) 

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