連結可能匿名化

必要な場合に人を識別できるよう、
その人と新たに付された符号又は番号の対応表
を残す方法による匿名化
を言います。

例えば、
治験などで2重盲検試験を実施する際は、
実施中に重篤な副作用かもしれない有害事象
が発生した場合に備え、
連結可能匿名化の方法を採用しています。

→ 連結不可能匿名化 
→ 匿名化 

→ 識別コード(識別番号) 
→ 個人情報 

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