偏り(Bias)

バイアス」とも言います。

臨床試験の計画、実施、解析及び結果の評価
と関連した因子の影響により、
試験治療の効果の推定値と真の値に
系統的な差が生じること。

試験実施中の逸脱によって起こる偏りを
運営上の偏り」(Operational Bias)とよび、
それ以外の原因によって起こる偏りを
統計的偏り」(Statistical Bias)とよびます。

→ バイアス 
→ 無作為化(ランダム化)
→ 割付け
→ 盲検化
→ 二重盲検法 
→ ランダム化比較試験(RCT)

→ プラセボ
→ プラシーボ効果
→ ダブルダミー

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