非劣性試験(Non-Inferiority Trial)

被験薬への反応が比較薬剤(実薬又はプラセボ)よりも
臨床的に劣らないこと
を示すことが主要な目的の試験。

新薬が対照に対して
一般にマージンと呼ばれる予め決められた大きさ
以上劣ることはないこと

を証明しようとする試験で、
同等性試験の多くの場合が、
この「非劣勢試験」です。

→ 同等性試験
→ 優越性試験

▲Top

←治験ナビ・フレームトップページ