疑義照会( )

調剤の際に、
薬剤師から医師・歯科医師などに対して行われる
処方内容に関する問い合わせ。

薬剤師は、処方せんの内容に疑問がある時は、
それを確かめた後でなければ調剤してはならない
という規定が薬剤師法にあります。

日本薬剤師会の推計によると、
処方せんの2・1%で用法・用量などに何らかの疑義があり、
その3分の2が薬剤師から医師への問い合わせにより
処方変更になっているとのこと。
(2004年10月13日読売新聞より)

一般薬を買いにきた患者とのやりとりから
胃潰瘍などの早期発見につながったケースも少なくない為、
薬局は単なる薬の販売所ではなく、
薬剤師のチェック機能、情報収集機能が期待されています。

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〈 関連用語 〉

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