学術(部門)

製薬企業で
自社製品の開発経過、薬理作用、臨床成績など
学術的宣伝を行うと共に、
医学薬学の情報収集・分析・提供など、
営業活動のサポートを通じて
現場の多様なニーズに応える部門。

製薬企業の学術担当者は、常日ごろから、
世界中の学会論文や文献などの資料を揃え、
MRや研究開発部門など様々なセクションから
依頼された資料の収集と分析を行い、
その活動をバックアップします。

その為、医薬学に関する学者並の高度な専門知識
が求められる場合も多いのが特徴です。

また、収集した医学・薬学情報を分析し、
新たな医薬品開発の新たな方向性を探る
ことも学術の重要な仕事の一つと言えます。

最近では女性の学術担当者も多くなり、
新薬説明会などで活躍しているようです。

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〈 関連用語 〉

→ DI(医薬品情報管理業務)

→ 医薬品 
→ 医療用医薬品

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