薬物の体内動態(ADME)

薬物の生体内における移行と変化の過程。

吸収(absorption)、
分布(distribution)
代謝(metabolism)
排泄(excretion)

の一連の流れのこと。

それぞれの頭文字をとって、「アドメ」と呼ばれます。

生体に投与された薬物が
吸収されて体循環血液中に入り、
作用部位に到達し薬効を発現 し、
生体内に分布し、
肝臓などで分解(代謝)され、
または、
尿中に排泄され、
生体内から消失する過程。

略して「薬物動態」と呼ばれます。

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〈 関連用語 〉

→ 薬物動態試験(PK試験) 
→ 薬物動態学(PK、薬動力学) 
→ ポピュレーションPK

→ PK/PD 

→ 薬力学(PD) 
→ 薬力学試験(PD試験) 

→ 臨床薬理試験 

→ 血中濃度 
→ 最高血中濃度(Cmax)
→ 最高血中濃度到達時間(Tmax)
→ 半減期(t1/2)
→ 血中濃度曲線下面積(AUC) 

→ 平均滞留時間(MRT)
→ 分布容積
 
→ 線形性

→ 治療薬物モニタリング(TDM) 

→ ADME(薬物動態/薬物の体内動態) 
→ 線形性
→ 初回通過効果
 

→ 生物学的同等性試験
→ バイオアベイラビリティ
→ ジェネリック(後発品)

→ クロスオーバー法
→ 溶出試験 

→ 薬物  
→ 医薬品

→ 医療用医薬品
→ 薬剤

→ 薬理学

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