「治験ナビ・メルマガ」 説明ページ

■ 無謀にも、治験・臨床試験ポータルサイト「治験ナビ」より、
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メールマガジン名: 「治験ナビ・メルマガ

  治験・臨床試験を取り巻く環境に注目し、
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  原則、不定期 ってのは 不敵な奴〜♪ > (゚▽゚;)☆中_(-- ) ヤルキアンノカ?

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  患者、被験者、製薬企業、バイオベンチャー、医療機器企業、CRO、SMO、
  大学の研究者、治験実施医療機関、医師、CRC、その他院内スタッフなど、
  治験・臨床試験に関わる様々な立場の人向けに、
  治験・臨床試験の業界最新ニュース、制度、用語解説、
  治験がかかえる問題点など、
  治験関連情報をピックアップして、わかりやすく伝えるメールマガジン。

コンセプト:

 ◇ ひたすら、わかりやすさを心がけます。
 ◇ 私の主張(偏っているかも)を盛り込みます。
 ◇ 原則として、業務に特化した内容は扱いません。
 ◇ 治験に関するエッセンス情報を厳選抽出し紹介します。  

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 治験ナビ http://www.chikennavi.net/
 
 治験ナビ・メルマガ 【週刊】                  2004/11/05
                                    流 音弥

 患者、被験者、製薬企業、バイオベンチャー、医療機器企業、CRO、SMO、
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【トピック】

皆さん、最近、急に寒くなりましたね。
温度変化に弱い私は、一気に風邪をこじらしてしまいました。
鼻水が止まらず、ティッシュで鼻をかみすぎて、赤鼻のトナカイみたいに。。。
 
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【目 次】

◇ 治験業界ニュース
◇ 治験関連イベント・・・シンポジウム「ゲノム情報から創薬へ」
◇ 治験ナビ新着情報、更新情報
◇ 書籍紹介・・・・・・・患者が学ぶ臨床試験
◇ 治験ワンポイント・・・治験を活性化するネーミング論
◇ 編集後記・・・・・・・自爆したかも

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■ 治験業界ニュース
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◇ 治験推進のための産官学合同フォーラム

11月3日(水)に、日本医師会治験促進センターが開催した、
「治験推進のための産官学合同フォーラム」では、
リモコン式キーパッドによるアンケートシステムが使われ、
会場の出席者300人の意見をその場で集計し、
それを見て、産官学のパネリスト達がコメントする
という興味深い形の試みがあった。

例えば次のような会場アンケートがなされた。

来場者の内訳は、
「医療機関関係者」・・・・・・15%
「製薬企業・医療機器メーカー」34%
「治験支援企業関係者」・・・・34%
「官公庁関係者」・・・・・・・ 5%
「その他」・・・・・・・・・・12%

今後治験を活性化するか?との問いには、
「かなり活性化する」・・・・・ 8%
「ある程度は活性化する」・・・55%
「ほとんどどかわらない」・・・22%
「さらに空洞化する」・・・・・15%

その場で、これらの結果のクロス集計をするなど、
データとしても興味深く、
今後のシンポジウムの有意義な活用として期待できるだろう。

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■ 治験関連イベント ■
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◇ シンポジウム「ゲノム情報から創薬へ」 【無料】

主催:医薬品医療機器総合機構
東京:12月 2日(木)10:00〜16:50 JAホール
大阪:12月16日(木)10:00〜16:35
              千里ライフサイエンスセンターライフホール
<基礎研究推進事業の研究成果発表>
詳細及び申し込みは、http://www.pmda.go.jp/

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■ 治験ナビ新着情報、更新情報 ■
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治験関連イベントのメニューを作成しました。
毎年、定期的に開催されるイベントの情報を集めています。
http://www.chikennavi.net/

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■ 書籍紹介 ■
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書籍名:患者が学ぶ臨床試験
出版社:サイエンティスト社
発 行:2002/11/30
価 格:1,050円(税込)
 
乳がん患者団体のイデアフォーによる編集で、
患者側の視点で編集している点で貴重な存在です。
 
1ページ目で、「治験ナビ」が紹介されています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4914903989/chikennavi-22/249-4715817-9372323
 
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■ 治験ワンポイント ■
  治験推進のための産官学合同フォーラムに参加して感じたこと
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【治験を活性化するネーミング論】    by 流 音弥

「ボランティア」は本来(欧米では)、
「自発的」という意味です。
治験に自発的に参加するという意味において、
「治験ボランティア」「創薬ボランティア」
という単語は全く間違っていません。

しかし、 日本では、「ボランティア」は、
「自己犠牲」「奉仕」(日本古来の美徳?)
を意味する場合があり、
悲壮感が漂っています。
「ボランティア」は、本来はもっと明るい意味なのに。
それが、混乱の原因となっているのです。
これはもう、日本の封建社会がはぐくんだ、
精神文化だから仕方ないのですが。
 
では、「ボランティア」という英単語を使わずに、
「自発的」という訳語を用いるとどうなるでしょう?
残念ながら日本では、
「自発的」に「自己犠牲」「奉仕」する
ことにつながってしまいます。
 
日本人は、
「自発的」に「好きなこと」をするのではなく、
「自発的」に「本当はやりたくないこと」をするのです。
 
日本人の精神構造の呪縛だと言えるでしょう。
日本人に、
本当に「自由」で「自発的」な「ボランティア」を求めるのは、
やはり無理なのかもしれません。

私としては、「治験参加者 (participant)」
が最も誤解を受けない言葉だと考えています。
「治験参画者」という訳もありますが、
こちらはやや堅すぎてわかりにくい印象があります。
一般市民にとって、言葉は簡単でわかり易いことが重要です。
 
「治験」も「治療試験」とした方が、ずっとわかり易いのでは?
(「治療実験」だと、「人体実験」が思い起こされるのでボツ!)
 
「治験」と聞いたら、
大抵の人が「地検(地方検察庁)」を思い浮かべる
という業界ネタは、とても笑えません。
「治験」という名称を最初に決めた人は、
余程ネーミングセンスが無かったのでしょう。
いっそのこと、
広告会社やネーミング専門企業に依頼した方が良かった。
 
いつか、
自分の興味のあるイベントに参加してきたよ!
という感覚で、
気軽に治験に参加できる時代が来るといいのですが。。。
 
もちろん、患者にとっては、
自分の疾患の治療が絡むので、
「気軽」にとは行かないのかもしれません。
 
しかし、そのイメージを改善するのが、
製薬企業業界団体、治験業界団体、医師会、厚生労働省など
の重要な役目なのだといえるでしょう。
 
治験を推進・活性化するには、
市民への治験啓発が大事だとさかんに言っておきながら、
その方法論については考えが及んでいないようです。
 
その中で一番重要なのが、
「治験」「被験者」の
誤解を払拭し、イメージを改善する
簡単でわかりやすく適切な「ネーミング」なのです。

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■ 編集後記 ■ by 流 音弥
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【自爆したかも】

(((((ドッカーン)))))⌒⌒⌒⌒( x~x )ムギュ

11月3日に開催された、
治験推進のための産官学合同フォーラムに出席して来ました。
質問の時間があり、基本的に黙っていられない性格なので、
私がいくつか発言して来ました。
ところが、私の発言で会場が静まり返ってしまって、
あ〜、やっちゃったかな!
と、ちょっぴり後悔しました。

発想が、患者の視点だから、
治験従事者の方には、うっとおしく感じたかもしれません。
場の雰囲気を壊すつもりは全然なかったんですよ。

司会の方(確かアナウンサー)に、
話はできるだけ完結に!
と、やや怒った感じで注意されました。
確かにちょっと話が長かったかもしれません。
多分、話の長さ以上に
進行を妨げる偏ったイデオロギーを持った要注意人物だ
と警戒されたのでしょう。

これで、ブラックリストに載ってしまった私は、
今後、似たようなシンポジウムがあって、
質問タイムで手を上げても、
発言させてくれないかも。。。(泣)

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