補償責任

(1)違法性をを前提としない責任

   すなわち、法律に抵触しなくても発生する社会的責任
 
   例)
    ・ 治験に起因する健康被害
    ・ 予防接種法
    ・ 医薬品副作用被害救済制度(市販薬での副作用)


(2)過失が無くても発生する責任(無過失責任

(3)補償責任は、全て治験依頼者が負う

(4)補償額

   一律定額である場合が多い。個人差によらない。
   年齢によって異なる場合はあるが、各年齢で一律である。

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