副作用を最小限にとどめる為に

治験において、薬を服用したり、注射された場合に、
吐き気、頭痛など、少しでもいつもの体調と違う感じがあれば、
直ちに治験担当医師に早めに申し出て下さい。

副作用も初期の段階に気が付き、適切な治療を受ければ、
それ程大きな症状に発展せずに済みます。

言いにくいからと遠慮していると、重大な副作用に発展し、
とりかえしのつかなくなる恐れもあります。

ちょっとした体調の変化については、
治験参加者自身が気を付けるしかないのです。

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