CRC研修情報コーナー

CRC(治験コーディネーター)の研修情報について
ご紹介するコーナーです。

無料で情報掲載しますので、
CRC研修開催する企業・団体の担当者様、
是非 編集長まで、ご連絡ください。

◇ 治験コーディネーター養成の必要性について

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【掲載日:2004年4月22日】
このたびSMO大手の株式会社エスメディサが、
ウェブ上でCRC実務研修の告知を始めた。
研修は毎月開催され、5日間連続のコースとなっている。
(1日単位の受講も可。)
対象者はCRC未経験者から中堅クラスくらいまで。
医療関係者は受講料割引の特典あり。
セミナー受講風景の紹介もある。
アクセスは、 http://www.smedisa.co.jp/  まで。

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◇ 治験コーディネーター養成の必要性について

治験コーディネーターは欧米では、
いまや 治験の実施に不可欠な存在となっています。
日本でも、その重要さが認識されてきており、
その養成が急務となっています。

治験のスピード化を促進し、
治験の空洞化を防止する為には、
被験者をいかに早く集め、
脱落を防ぎ、副作用を防ぎ、
プロトコールを遵守し、
正確かつ利用可能なデータを集め管理するか
が焦点となっているからです。

→治験の空洞化

日本では、1998年5月、最初の治験コーディネーター養成研修が
日本看護協会看護教育・研究センターで実施され、
その後、日本病院薬剤師会、日本薬剤師研修センター、文部省などで
行われています。
最近では、SMOの業界団体(日本SMO協会、SMO協同組合)やNPOなども、CRC養成講座やCRC研修を実施しています。

現在は、各団体が個別にCRCを養成していますが、
将来は、これらを統一した機関の設置と、
治験コーディネーター資格制度の開設が必要でしょう。

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1.治験コーディネーターとは?
2.治験コーディネーターの仕事
3.治験コーディネーターとインフォームドコンセント
4.治験コーディネーターの養成
5.治験コーディネーター/CRC関連リンク集
→ インフォームドコンセントとは?

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