治験に係る補償・賠償の実務Q&A110
1.書籍名 治験に係る補償・賠償の実務Q&A110
2.著 者 J&T研究会 編著
3.出版社 じほう
4.価 格 3000円+税
5.発行日 2000年6月
6.対象者 製薬メーカーの法務部門、治験による副作用被害者
7.内 容

治験による健康被害の補償・賠償についてのガイド書

新GCPの実施にあたって
必要な健康被害の補償・賠償の実務について、
補償責任と賠償責任の違い、
治験に係る健康被害とその焦点を当て、
医法研のガイドラインに基づき、
その考え方、具体的な手順を
110のQ&A を交えながら解説している。

法的な効力を持つものでは無いが、
多くのメーカーが、この基準を元に
補償・賠償実務を行っている。

8.解 説 なかなか、治験による被害者の問題が表面に出てこない為、この手の情報は入手しにくいのが実情。
その点、この本の存在は貴重である。
9.URL 無し
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